青汁の原料ケールの効果は?おすすめランキングTOP5

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青汁の原料ケールの効果は?おすすめランキングTOP5

ケールは栄養素が豊富で、青汁の原料としてもよく知られた野菜です。

そんなケールを使った青汁を飲んでみたいと思っている人も少なくないのではないでしょうか。

本記事では、ケール原料の青汁をランキング形式で紹介します。

また、ケールにはどんな栄養素があり、どんな効果があるのかも合わせて解説しますので、ぜひ参考にしてください。

ケールは栄養素が豊富

ケールは栄養素が豊富

青汁の原料として使われているケールには、栄養素が豊富に含まれています。

普段野菜では摂取しきれない栄養素が含まれているので、健康に良い青汁の原料として使われているのです。

主な栄養素は以下の通り。

  • 食物繊維……レタス約2.5個分
  • ビタミンC……グレープフルーツ2個分
  • ビタミンE……春菊約1束分
  • ビタミンK……ブロッコリー約1株分
  • カルシウム……牛乳約2杯分

さらに、以下の栄養素や成分も含まれています。

ビタミン系 ビタミンA・ビタミンB1・ビタミンB2・ビタミンB6・ナイアシン・葉酸・パントテン酸
ミネラル系 マグネシウム・鉄・亜鉛・銅・マンガン
その他 カロテノイド・ポリフェノール・硫黄化合物・クエン酸・クロロフィル

ケールは、1枚でこれだけの栄養素が摂取できる、スーパーフードです。

ケール7つの効果

ケール7つの効果

ケールは、体に良い効果が沢山あります。

多くの栄養素を含んでいるため、美容から健康まで、幅広い効果に期待できます。

ケールの主な効果は7つです。

  • アンチエイジング
  • 疲れ目軽減
  • 免疫力アップ
  • アレルギーを抑える
  • カルシウム不足解消
  • 血糖値の上昇を防ぐ
  • 便秘の改善

青汁を飲む方は、健康促進のためやダイエット、美容などさまざまですが、ケールはどんなお悩みにも効果的です。

それぞれ、どんな栄養素がどのように効果があるのか、具体的に解説します。

アンチエイジング

ケールは、アンチエイジングに効果に期待できます。

アンチエイジングには、抗酸化力を高める成分が多く含まれているためです。

抗酸化力を高める成分として代表的なものはポリフェノール、さらにビタミンAやビタミンCなどのビタミン類も、抗酸化力があるといわれています。

これらの成分をさまざまな野菜で摂取するのは難しいですが、ケールならポリフェノールもビタミンも同時に摂取可能。

ポリフェノールからビタミンまで、ケールだけで十分補えます。

疲れ目軽減

疲れ目軽減

ケールは、疲れ目の軽減効果に期待できます。

疲れ目の軽減に効果があると言われているのが、ケールに含まれる「ルテイン」です。

ルテインは、眼の黄斑部や水晶体にも多く存在している成分で、ブルーライトを吸収する役割があるといわれています。

ルテインを含む食材の代表として、ホウレンソウがあげられますが、ケールのルテイン含有量はホウレンソウの約2倍。

普段からスマホを見続けていたり、パソコン仕事をしていたりする方には、ケールがおすすめです。

免疫力アップ

ケールは、免疫強化につながるNK(ナチュラル・キラー)細胞の活性化に期待できます。

NK細胞は、体のなかに入ったウイルスを攻撃してくれる細胞なので、NK細胞が活性化することで免疫力があがるのです。

キューサイと山口県立大学が共同で、18歳~22歳の健康な女性19名を対象に調査したところ、ケール搾汁を1日2杯摂取して4週間目に、NK細胞活性が上昇することが分かりました。

ケールを継続的に摂取すれば、風邪やインフルエンザの予防にも繋がる可能性があります。

アレルギーを抑える

アレルギーを抑える

ケールは、アレルギーを抑制する効果にも期待されています。

アレルギーを抑制する成分、「糖脂質」と「フラボノール配糖体」が含まれていることが理由の一つです。

ファンケルの研究レポートでは、以下のような結果が出ています。

抗酸化作用や抗アレルギー作用、血糖値上昇抑制作用などさまざまな効果を持つポリフェノールの1種であるフラボノール配糖体を特定しました。これら成分をアレルギー性疾患に関与する免疫細胞に添加すると、細胞から分泌されるインターロイキン4(IL-4)(アレルギーを起こす因子の1つ)の量が、顕著に減少することが分かりました。さらに、フラボノール配糖体には、糖脂質と同等の効果があることが分かりました。 これら有効成分を複合的に含むケールは、花粉症などのアレルギー性疾患に有用な食品であると期待されます。

引用:FANCL ファンケル

確実にアレルギーを抑えるものではないものの、今後、アレルギー対策の食材として期待値が高いです。

カルシウム不足解消

ケールは、カルシウム不足解消効果にも期待できます。

カルシウムといえば、牛乳のイメージですが、ケールのカルシウム吸収率は牛乳の約1.27倍という報告が出ているのです。

さらに、カルシウム含有量もトップクラス。

厚生労働省によると、色の濃いかぼちゃや水菜などは、カルシウム含有量が多いとされています。

しかし、ケールはこれらの野菜よりも多くカルシウムが含まれているのです。

  • カボチャ……20mg/100g
  • 水菜……210mg/100g
  • ケール……220mg/100g

カルシウム不足を補うためにも、ケールは効果を発揮します。

血糖値の上昇を防ぐ

血糖値の上昇を防ぐ

ケールは、血糖値の上昇を防ぎ、血中中性脂肪値を低くする効果にも期待できます。

キューサイ株式会社の調査によって、血糖値の上昇抑制・血中中性脂肪低減効果に期待できるとわかりました。

血糖値の上昇抑制は、21~64歳の血糖値が高めの方42名を対象に、ケール粉末を炭水化物が多く含まれる食事と同時に摂取した際の血糖値を測定。

血中中性脂肪低減効果は、20~64歳で空腹時の血中中性脂肪値が120~199mg/dLを対象に調査し、ケール粉末を摂取した方は、そうでない方と比べて血中の中性脂肪値が低減しています。

研究成果として表れているので、血糖値の上昇効果に大きく期待できるでしょう。

便秘の改善

ケールは、便秘の改善にも効果があります。

ケールには多くの食物繊維が含まれており、その含有量はなんと、食物繊維が多いとされているレタスの約3倍です。

食物繊維は、便秘に効果があるとして、多く知られていますよね。

実際にどのように働くかというと、腸を刺激して排便を促す効果があります。

さらに、腸内細菌の餌となり、善玉菌の繁殖を促し、腸内環境を改善してくれる効果も。

便秘に悩んでいる方は、ケール原料の青汁を飲むことで、改善に大きく期待できるでしょう。

青汁原料「ケール」と「大麦若葉」の違い

青汁原料「ケール」・「大麦若葉」の違い

青汁の原料として、ケールとよく比較されるのが、大麦若葉です。

大麦若葉も、多くの青汁の原料として使われています。

大麦若葉とケールは、どちらも栄養素が豊富な食材ですが、それぞれの具体的な違いを見てみましょう。

主な栄養素 主な効果
ケール ビタミンA・カルシウム・クロロフィル・GABA・食物繊維 青臭さ・苦みが強い 抗酸化力
大麦若葉 食物繊維・ビタミンC・ビタミンB1 青臭さがなく飲みやすい ダイエット・美容

栄養素が多いのはケールで、飲みやすいのは大麦若葉です。

主な効果も異なるので、自身の目的に合わせて原料を変えると良いでしょう。

おすすめなのは?

ケールと大麦若葉、どちらの方がおすすめか、一概には言えません。

それぞれ特徴が異なるので、自身の目的に合わせて飲むと良いでしょう。

参考としては、以下のようの飲み分けてください。

  • ケール……栄養素が豊富なので、健康促進や美容など、効果を感じたい人におすすめ
  • 大麦若葉……ケールとほぼ同等の栄養素で、飲みやすいため、青汁初心者におすすめ

どちらが勝っているというわけでないので、青汁を継続的飲んでいくうえで、どちらも試してみると良いでしょう。

ケール原料の青汁おすすめランキングTOP5

ケール原料の青汁おすすめランキングTOP5

ケール原料の青汁、おすすめのランキングTOP5を紹介します。

今回は、ケール原料の青汁のみに絞り、売れ筋や人気商品から選定しました。

ケール原料の青汁おすすめランキング

  1. 金の青汁 25種の純国産野菜|参考価格:2168円(60包入り)
  2. ヤクルトの国産ケール青汁|参考価格:1781円(30包入り)
  3. ヤクルト まろやかケール|参考価格:2599円(60包入り)
  4. 山本漢方製薬 ケール粉末|参考位価格:2833円(88包入)
  5. ファンケル 1日分のケール青汁|参考位価格:4752円(30包入)

ケール原料の青汁選びの参考にしてください。

1位「金の青汁 25種の純国産野菜」

1位「金の青汁 25種の純国産野菜」

1パックあたりの主な栄養成分
エネルギー 10.7Kcal
食物繊維 1.5g
ビタミンA 0.6~60μg
ビタミンB1 0.01mg
ビタミンC 0.28mg
カルシウム 9mg

「金の青汁 25種の純国産野菜」は、純国産原料だけを使った安心安全の青汁です。

契約農家で無農薬栽培された国産の大麦若葉とケール粉末を合わせたタイプなので、栄養素がとても豊富。

さらに、収穫から24時間以内に加工されているので、鮮度も抜群です。

黒糖で甘味を加えているため、苦みを感じにくく、お子様でも飲みやすい青汁に仕上がっています。

ご家族の健康保持のための青汁として、おすすめしたい青汁です。

金の青汁の詳細はコチラ

2位「ヤクルトの国産ケール青汁」

2位「ヤクルトの国産ケール青汁」

2袋あたりの主な栄養成分
エネルギー 25Kcal
食物繊維 1.5g
ビタミンC 14mg
ビタミンK 48μg
ポリフェノール 29mg
カルシウム 84mg

「ヤクルトの国産ケール青汁」は、ヤクルトがこだわりにこだわったケール青汁です。

契約農家で農薬・化学肥料を使用せずに栽培した、安全・安心のケールだけを使用しています。

その他、保存料や着色料、香料なども一切配合していません。

また、収穫したケールをその日のうちに絞っているので、フレッシュな味わいを楽しめます。

溶けやすい粉末なので、粉っぽさもなく、スッキリ飲めるでしょう。

今までケール青汁が苦手だった方にもおすすめです。

ヤクルトの国産ケール青汁の詳細はコチラ

3位「ヤクルト 青汁のめぐり」

3位「ヤクルト 青汁のめぐり」

2袋あたりの主な栄養成分
エネルギー 29Kcal
食物繊維 1.2g
ビタミンC 37mg
ビタミンK 54μg
ポリフェノール 55mg
カルシウム 100mg

「ヤクルト 青汁のめぐり」は、栄養素豊富でケールらしさを感じられる青汁です。

農薬・化学肥料は一切使用せず、大分県で育った朝積みケールを、生葉絞りにしています。

もちろん、香料や保存料、着色料も一切使用していません。

ただし、新鮮さ故にケールならではの苦みがあるため、飲みにくいと感じる方もいるかもしれません。

昔から青汁を飲んでいるような方におすすめです。

青汁のめぐりの詳細はコチラ

4位「山本漢方製薬 ケール粉末」

4位「山本漢方製薬 ケール粉末」

1袋あたりの主な栄養成分
エネルギー 9Kcal
食物繊維 1.1g
ビタミンC 2.4mg
ビタミンK 39μg
ポリフェノール 0.03mg
カルシウム 72mg

「山本漢方製薬 ケール粉末」は、1977年創業の漢方の製薬会社が手掛けている青汁です。

安心安全を第一にすべての原料にこだわり、農薬検査も徹底的に行っています。

溶けやすい粉末を使用しているため、牛乳やお水などに入れて素早くかき混ぜるだけでサっと溶けます。

ケールならではの苦みがあるので、牛乳やジュースなどに混ぜるのがおすすめです。

22包入り~88包入りの大容量まであるので、まずはお試しで22包入りから試してみると良いでしょう。

山本漢方製薬 ケール粉末の詳細はコチラ

5位「ファンケル 1日分のケール青汁」

5位「ファンケル 1日分のケール青汁」

1本(10g)あたりの主な栄養成分
エネルギー 33Kcal
食物繊維 1.4g
ビタミンC 185mg
ビタミンK 133μg
ルテイン 1.9mg
カルシウム 129mg

「ファンケル 1日分のケール青汁」は、国産ケール100%の青汁です。

余分なものは一切加えずに、1日分の緑黄色野菜量とケール生葉120mgを使用しています。

名前の通り、1日1本で十分な栄養素が摂取可能。

さらに、ケールならではの飲みやすさも感じにくく、水に入れた瞬間にふわっと溶ける新製法を取り入れています。

雑味がなく、サラっとしたのどごしなので、青汁が苦手な人でも飲みやすいです。

難点としては、他青汁より若干値段が高い部分でしょう。

「ケールの効果を感じたいけど、飲みやすさも求めたい」という方におすすめです。

ファンケル 1日分のケール青汁の詳細はコチラ

原料で選ぶならケールがおすすめ!

原料で選ぶならケールがおすすめ!

青汁を原料から選ぶなら、栄養豊富なケールがおすすめです。

一方でケール特融の「苦み」や「飲みにくさ」がケールのデメリットとしてあげられますが、飲みやすさにこだわったケール原料の青汁も多く販売されています。

ケール原料の青汁をお探しの方は、ぜひ今回の記事を参考にして選んでくださいね。

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