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イベント情報・活動報告

イベント情報&お知らせ



イベント情報&お知らせ

2017年8月31日(木)

2017年インドネシア植林ボランティアツアー予定決定

毎年、12月の第一週に実施していますバリ島とカリマンタン島のボランティア植林体験ツアーの募集要項が決まりました。実施日は12月8日(金曜日)出発し、バリ島での植林祭に参加し、カリマンタン島に移動してオランウータンの森づくり植林他を体験していただいて12月14日の早朝に帰国予定です。

◆ツアー費用は¥185,210
上記費用には下記の費用を含みます。

東京からバリとインドネシア国内飛行機のチケット代すべて、ホテル代(5泊代)、食費(機内食を含む全食事ただし、飲み物代は個人負担となります)、現地移動チャーター車代、植林祭及び植林協力費を含みます。個人的なお土産物の費用以外の現地費用は掛かりません。但し、海外傷害保険料は含みませんので個人で付保願います。
※一人部屋ご希望の方はプラス20,000円追加となります。

※バリ植林祭を終えて帰国を希望される方(11日早朝帰国)の費用は、¥118,210となります。

◆今回、体験していただく予定の植林について
@ バリ島=火山爆発被災したエリアの水源涵養林のための植林
A カリマンタン島=オランウータン保護施設内の2015年山火事被災地の再生植林
B カリマンタン草原化した壊れた森林の後に「モリンガ」の植林
C 戦没者慰霊碑の環境整備のための植林 ※現地事情により変更することがあります。

>>ツアー予定、スケジュールはこちら(pdfファイルが開きます)

2017年2月24日(金)

「電子書籍+植林」のサービスが始まりました

「自然環境に根ざさない事業はありえませんどんな事業でも、
自然環境から原料を得たり、恩恵を得たりして成り立っています。
その事実を無視しないで、積極的に感謝して恩返しをすることが
最も重要な行動と考えます。」


というポリシーで事業展開をし、インドネシアでの「生命の森づくり」植林に
参加していただいているCG様が2016年2月初めより、
紙を使用しない「電子書籍発行とインドネシアでの熱帯雨林の植林」を
リンクしたサービスを開始されました。


木を伐採しないで、紙以上の効果を生む電子書籍。
GC様が描く理想的な人間活動〜環境負荷をかけない〜の姿の一つの素敵な提案です。

この機会に皆さんも気軽に「あなたの電子書籍」を発行してみませんか?
http://clicknippon.com/

2016年6月21日(火)

オランウータンの森づくり支援を!

こんにちは!
今日は、わたしたちと熱帯雨林の保護と再生に取り組んでいるNPO団体BOS日本の
取り組みをご紹介します。わたしたちも日頃からオランウータンの森づくりには協力して来ていますが、今回は昨年のエルニーニョで山火事被害を受けた被災地の再生植林のためのプロジェクトです。
以下、ご紹介
NPOボルネオオランウータンサバイバルファウンデーション日本(BOS日本)です。
不順な気候の日々が続いておりますが、お元気にお過ごしですか?

突然のご連絡でとても恐縮なのですが、
実は今、私がオランウータンの保護支援施設の山火事跡地の再生のための植林活動プロジェクトに関わっており、
このプロジェクトで6月21日からREADYFORというwebサイトで
「クラウドファンディング」を始めました。

クラウドファンディングとはインターネット上に活動内容を掲載して
共感してくださった方から少額の支援を集めて
プロジェクトの実行資金を集める仕組みです。

私たちは今回、インドネシア東カリマンタン州のサンボジャ保護施設の山火事被災地の再生の為の植林をインドネシアのオランウータンサバイバルファウンデーション(BOSF)と共同して実施しています。被害面積が東京ドーム60個分もありまだまだ植林費用が不足しています。今回このプロジェクトで500本の植林を11月以降の雨の多い時期に植林を実行しようとしています。

山火事被害地をこのまま放置しても自然のままではこの森は復活しません。2003年当時この場所に移転したときは、赤い山土に草が繁茂するだけの荒れ地状態でした。以来、少しづつ植林をしてオランウータンの保護施設の森づくりに取り組んできました。やっと8〜10mの樹木に育ったところが今回の山記事に被災してしまいました。
とても残念です。
周りの農地からの類焼被害ですが、緑豊かな自然環境を維持して次世代の人達に引き継ぐために、私たちいま「植林」をして森を再生目指します。
★今回500本の植林実行のためには750,000円が必要で、この資金をクラウドファンディングで集める予定です。
どれだけの方にページをご覧いただき、共感していただけるかどうかが
クラウドファンディングの成功を握っています。
(All or nothingというルールで、期間内に目標以上の支援が集まらなければ
すべて支援がキャンセルになり、1円も受け取れない仕組みです)

突然のご連絡にも関わらずお願いばかりでとても恐縮なのですが、
今回のプロジェクトを一人でも多くの方に知っていただくために、この記事をお読みの皆さんのFacebook、Twitterでシェアしていただけないでしょうか?
(そして、もしこのプロジェクトに共感してくださったら、ぜひともご支援をいただけたら本当に本当に嬉しいです。)

プロジェクトページのURLはこちらです。
https://readyfor.jp/projects/orangutanプロジェクトページを読んでいただいて、もしご質問やアドバイスが有りましたら、
ぜひご連絡いただければ嬉しいです。

ご協力のほど、どうかよろしくお願いいたします。



2009年までの活動報告は こちら
2015年までの活動報告は こちら
                              
活動報告&ニュース

2017年10月6日(金)
第44回 アミュゼクスオーナーズクラブでモリンガ植林について講演NEW

10月6日熊本日航ホテルで開催されたアミュゼクスオーナークラブで講演 進行し続ける地球環境の現状へ一石 「奇跡の木モリンガがつくる明るい未来社会」 というタイトルで講演を行いました。モリンガの可能性にについて理解が深まり温暖化対策が進むことを願っています。

2017年8月31日(木)
世界青年の船の森(SWY Forest)ご報告NEW

◆世界青年の船とは?

今から約半世紀前、昭和42年度(1967)に「青年の船」事業が開始しました。 この事業は青年が自力で海外に行くことがとても困難であった時代に、政府が主体となり青年を海外に派遣するという、日本中の青年に大きな夢と希望を与える事業でした。この事業は次世代グローバルリーダー事業「シップ・フォー・ワールド・ユース・リーダーズ」(SWY)で、内閣府が実施する国際青年交流事業です。世界各国から集まった青年代表たちと、日本の青年代表が世界的な視野に立ち、互いから学び合い、共通課題についてディスカッションをする約1か月の陸上と船上におけるプログラムです。様々な研修や交流を通じて、異文化対応力を高め、リーダーシップを身につけ、社会に貢献できる青年を育成することを目的としています。

◆世界青年の船の森(SWY Forest)とは?

活動の経緯と内容
2008年に「世界青年の船」事業20周年を記念して、インドネシアのバリ島に植林し「世界青年の船の森」を育てることが決まり、2008年12月から2009年1月に植林が実行されました。植林に必要な経費は、記念Tシャツ頒布による収益と、チャリティ・イベントを通じて集めた寄付金を使い、植林活動は、私どもNPO法人アジア植林友好協会の技術協力により実施されました。 約4,000枚のTシャツが頒布され、その収益と、チャリティ活動を通じて寄せられた寄付などを合わせ、目標額であった50万円を達成し、2008年12月〜2009年1月に、インドネシアのバリ州キンタマーニ郡ペネロカン地区に0.3ヘクタール(3,000u)の森を植林しました。
※8年後の状況を2017年8月27日に仲間さんに現地に見に行っていただきました。


◆下記の世界青年の船のホームページに紹介されています。
 世界青年の船のホームページはこちら

>>SWYの森の成長の記録はこちら(pdfファイル)

2017年8月23日(水)
第14期&第15期活動報告が印刷仕上がりました NEW

2015年7月〜2016年6月までの2期分をまとめた活動報告書が できあがりました。 まず、報告が遅れましたことお詫び申し上げます。

生命の森づくり、世界平和の森づくり、オランウータンの森づくりなど 従来のプロジェクトに加えて、インドネシア北マルク州のモロタイ島での ご縁をいただき、地元の人々の役に立てることを第一に考えて 森と人が共に生きる目的の「共生の森づくり」を始めています。 他のNPO団体などのツアー企画の受け入れをさせて頂きました。 またこの報告書に2017年12月に企画しておりますインドネシア植林ボランティアの 案内も掲載しております。

@バリ島での火山爆発被災地の再生植林体験〜世界平和の森づくり〜
 デンパサールの外国語大学日本語コースの学生と共に植林体験をしていただきます。
A東カリマンタン州の山火事被災地でのオランウータンの森づくり体験
 森の中のロッジで宿泊していただきます。
B共生の森づくりとして「モリンガの植林」体験
 荒廃したしまった元熱帯雨林が草原化した土地で、一般植物の20倍、スギの木の50倍  成長し、たくさんのCO2を吸収してくれるモリンガの植林をしていただきます。
C残された熱帯雨林を地上35mの樹上の吊り橋から俯瞰体験
 インドネシアでもわずかに残された天然の熱帯雨林保護林を訪問していただきます。

 35mの樹上に創られている吊り橋の体験、トレッキングをお楽しみいただけます。
など、非日常体験をしていただけます。
ぜひとも、この機会に植林の大切さを体感して、子供たちの未来を考える機会にできる
このツアーにご参加いただけることを願っております。


>>活動報告書の内容はこちら(PDFファイル)


2017年6月10日
国際ソロプチミスト東京―西 2016年期活動報告会&奉仕金贈呈式のご報告NEW


継続的なご支援に感謝!

2016年期の活動報告会と奉仕金の贈呈式が2017年6月10日(土)に丸山西東京市長以下たくさんのご来賓の皆様出席のもと西東京市の田無町のコール田無で開催されました。
活動報告会では、平成17年に初めて国際ソロプチミストの日本財団から環境貢献賞を頂いて以来11回目となる奉仕金をいただきました。その頂きました資金ではじめさせていただきましたインドネシア東カリマンタン州での「生命の森づくり」も累計で地場の樹種170本とチーク170本の合計340本で合計約5300uの草原や荒廃した森林の再生に活用させて頂いています。これらの木々は、必ず次世代の子供や孫の時代も生き続けて地球環境の保全に役立ってくれます。会員の皆様の熱心なさまざまな日常活動の中から生み出された貴重な資金から、継続的にご支援をいただき心より感謝です。





2017年5月20日
JAC植林ツアーが実施されました。NEW


CSR活動として2008年より「地球のために木を植える」
2008年から継続的にバリ島キンタマニの植林に支援をいただいています開ACリクルートメントのアジア地域の社員のみなさん8名が植林現場を訪問し記念植樹を行っていただきました。
http://www.jac-recruitment.jp/
写真は一番大きくなったアンププです。


このプロジェクト全体ではJAC社分も含め、2017年1月末現在累計で99,144本(約再生面積165f)の面積の植林を実行することができました。JACの植林活動は、顧客企業が人材お一人を採用される毎に、火山灰で埋もれた岩肌に小さな苗木(アンププ、センダン等郷土樹種)を一本植えております。「企業に就職された方が、その苗木のように新しい会社で大きく育っていただきたい。そして一人でも多くの人の心に地球規模で社会貢献をするという考え方が芽生えて欲しい」という願いをこめた本プロジェクトを推進して頂いています。



2017年3月23〜29日
Global Youth Project in Indonesia 2017NEW


僕らの小さな一歩が、地球の未来を救う

昨年3月に続いて世界平和青年連合のみなさん9名と宮崎理事長がの総勢10名が3月23日から29日までバリ島で「世界平和の森づくり」カリマンタン島で「生命の森づくり」と「オランウータンの森づくり」そしてモリンガの植林による「共生の森づくり」に参加いただきました。
19歳から24歳の未来ある青年が、これまでの人生で経験したことのないさまざまな体験を通じて人類はひとつ、地球はひとつ、そして植林体験を通じて「自然」の大切さを体感し、人と自然が共生する社会づくりについて考える機会を共にできたことを感謝しています。 世界平和青年連合のみなさんが日頃協力してくださっている「ワンコイン・プロジェクト」でいただいた協力金でツアーの期間を通じて480本を地球の大地に植林することが出来ました。
今回のツアーで得られた「体感」は参加した皆さんの未来への資産になるものと確信しています。自然の尊さを改めて知ることができてより良い地球環境づくりに貢献する若者として未来に羽ばたいていただきたいと願っています。



2017年3月20日
NPO法人エンチャイルドが世界平和の森づくりに!!


NPO法人エンチャイルド(代表外舘孝則http://www.xes.ne.jp/enchild/)は、「人類は一つの家族」という観点から、未来を担う可能性を持った教育機会に恵まれない児童に、国を超えて教育支援を行う必要があるという考えのもと、フィリピンを中心に2001年から約10年にわたって奨学金支援の活動を行ってきた。今回あらたにインドネシア スラバヤでの活動を始めるにあたり、バリに立ち寄って「世界平和の森づくり」を実行していただきました。代表の外舘孝則氏が過去3回植林体験ツアーに参加貢献して頂きそのご理解のもと、今回 インドネシア スラバヤの支援に行かれるメンバー5名と共に植林体験に参加いただきました。 火山爆発の礫が降り積もった厳しい環境の中ずるずるとすべる場所で熱心に植林をおこなっていただきました。 このような形で草の根レベルにおける日本との友好関係の深化につながることを願っています。



2016年8月〜2017年5月
「共生の森づくり」を始めました。in Morotai Island


人と森が共に生きる「共生の森づくり」、 私たち人間にとってより住み易く、永遠な地球環境を次世代に引き継ぐためにひきつぐために不可欠な行動が「共生の森づくり」です。 自然が、鳥や動物たちが種子を運んで新しい植物生命を育んでくれていることで「森」を中心とする自然が維持、再生され、私たち人間も生かされています。 しかし、この「共生の形」が経済的な価値を得るために、自然の再生能力を超えて利用され地球環境のバランスが壊れ、気候変動を招いています。 いまこそ「人間」は木を植えなければ、自然は私たちの世代では復元できない状況になっています。 加速度的に増加しているCO2を吸収して、気候変動を緩やかにして次世代に引き継ぐための理想的な形が「共生の森づくり」です。 地元の人たちの生計向上に役に立ち、地球環境の改善にも役立つ植林を進めるプロジェクトが「共生の森づくり」です。 このプロジェクトを公財)国土緑化推進機構の「緑の募金」プロジェクトの助成金で、モロタイ島で始めました。(実施時期2016年8月〜2017年5月) 人が森と共に生きてゆくための未来に向けて「より良い森づくり」をこれをきっかけに推進してゆきたいと願っています。
※インドネシア共和国北マルク州モロタイ県における
Morotai Biomass plantation Project報告書

(PDF 印刷物希望の方は、info@agfn.orgまでお申し込みください)



2016年6月18日(土)
国際ソロプチミスト東京―西活動報告会&奉仕金贈呈式のご報告

2015年期の活動報告会と奉仕金の贈呈式が2016年6月18日(土)に西東京市の田無町のコール田無で開催されました。
この会に先立ちミニ講演会が開かれて宮崎理事長が講演を行いました。テーマは危機的な状況におちっていて、いまや核兵器による脅威に勝るとも劣らない地球温暖化の誰でもが取り組める対策として「今なぜ、みんなで地球に植林か」でした。
引き続いて行われました活動報告会では、平成17年に初めて国際ソロプチミストの日本財団から環境貢献賞を頂いて以来10回目となる奉仕金をいただきました。その頂きました資金ではじめさせていただきましたインドネシア東カリマンタン州での「生命の森づくり」も累計で地場の樹種160本とチーク160本の合計320本で合計約5000uの草原や荒廃した森林の再生に活用させて頂いています。会員の皆様の熱心なさまざまな日常活動の中から生み出した貴重な資金から、継続的にご支援をいただき感謝です。

講演会の様子

奉仕金の贈呈

006年の受賞記念で植林したチークは気候変動で2年ごとにエルニーニョに見舞われ、予定の成長スピードはありませんが元気に育っております。建物は現場作業員宿舎

丸山西東京市市長も出席されて開催

2016年3月31日(木)〜4月3日(日)
青年たちと「世界平和の森づくり」を実施


3月31日から4月3日まで日本の高校生、大学生、若い社会人のみなさんと当協会から
3名が日本からバリ島に行き、現地の国立キンタマニー第一高校の日本語コースの生徒のみなさんと昨年末の植林地の隣接したエリアで植林をしました。

今回は若者の皆さんに植林の一連の作業を体験をしていただくために、溶岩礫を一つづつ取り除いて植えつける穴をつくり、そこに人力で牛糞の堆肥と山土を運ぶ準備から行っていただきました。
そのあと苗を運んで植えつける作業をインドネシアの学生と日本の若者がペアーになって実行してくれました。溶岩の礫だけの大地でが相場が悪く、歩きにくい現場での作業でしたが、皆さん怪我もなく無事に終えることが出来ました。

皆さんから体験談を寄せられました。
皆さんそれぞれがいい体験をしていただいたと喜びと感動をいただきました。
以下、体験談の一部をご紹介します。

※その1
植林ボランティアツアーに参加して、本当に多くのことを学ぶことができました。
中でも、ただ、目の前の勉強や仕事などに追われるのではなく、その先、未来を見据えていきながら歩まなければいけないと思いました。初めての植林活動でしたが、自然を通じてこれからの人生を見つめなおす、そのような機会だったと思います。参加できて本当によかったです!


※その2
この経験を通して、日本では感じられない事、価値観を変えて行かなければいけないこと、
自然への感謝、日本での当たり前の生活が当たり前ではない事…沢山学ぶ事ができました。
やる動機が大切で、思うだけではなく、それを行動にする事が大事だと体感する経験となりました。観光も含め最高な3泊5日でした!terima kashi!


※その3
今回の経験を通して地球環境の保護がより身近に感じましたし、今そのアクションが必要な事が改めて身に染みて感じました。インドネシアでの活動がひいては世界を変えていくんだと考えると純粋にすごいなと思いました。私の視野を広げてくれ、また自分自身を見つめ直す良い時間でした。これからも継続してインドネシアのために、日本のために、世界のために、そして地球に恩返しをしていきたいです。


※その4
将来の人類や地球規模の視野で物事を考え、行動できる者になりたいと感化させられました。
インドネシアの方々のいつも迎えいれてくださる人柄や東京ではなかなか感じることのできない環境を通して、自分の心と体が解かれていく実感を持てたことも、将来を考える大きなキッカケとなって私の心に残りました。体験を通じて、実際に現地へ足を運び、自分で触れて、実感していく大切さを学びました。


※その5
私が印象に残ったのは、植林地のトレッキングと植林活動でした。
過去の植林地のトレッキングでは、何もなかった土地に木が生えることで虫が来て、虫が来ることで鳥が来て、その鳥が種を落として行ったり、種が風に吹かれることで、また木が生えて。その循環が素直にすばらしいと感じ、自然が私たちとこれほどまで深い関係があるということを学べたいい機会になりました。 これからの生活も、まずは行動することが大切だと感じました。行動して学べたものを次に繋げていく生活をしていきたいです。



2016年2月27日(土)
『第一回環境ゼミナールを開催』


地球の今を知ってみよう!

2016年2月27日(土曜日) 14:00〜16:00に田無市民会館 第3会議室で初めての環境ゼミナールを開催しました。
これまで他の団体のみなさんから呼んで頂いて講演を行っていましたが、振り返れば地元で、自ら活動をしていないことに気が付きました。

みなさん地球環境の置かれた現実の状況を余り知る機会がないのではないかと考えてこの環境ゼミナールを開催しました。
危機的な状況の地球環境問題を理解していただくためには、深い環境認識から知っていただくことがいいと考えて、元ソニーの役員だった天外伺朗さんが書かれた「大きな森のおばーちゃん」のサマリーからお話を始めました。

「すべての命は、一つにとけ合っているんだよ」

あなたは年老いて死ぬのが怖いですか?
この物語に出て来る大きな森に住む象たちのように生きられたら、この象たちのように死んでいけたら、ちっとも恐れることはないのだと涙が頬を伝う話です。
干ばつに遭った象たちも、息絶える時にお腹いっぱいであれば、次の世代には大きな森になることができるのです。そしてその森が、次の世代の生きる糧となるのです。
私たちはみな、大きな宇宙のサイクルの一つ。生命の神秘や輪廻の不思議が、象の一生を通じて語られています。



次にアメリカのシアトル大酋長のメッセージを皆さんに輪読いただいて、環境問題の深さ共有させていただきました。そのあとはわたしたち人間が地球をどれほど痛めつけているるかというエコロジカルフットプリントの話、牛と環境の話や森林の大切さや価値の話をさせていただきました。

そこで思いつくままに2月27日と決めて、ほとんど告知ができないままに開催日を迎えました。
4〜5名もあつまっていただければと考えていましたが、29歳から80歳まで幅広い年齢層の皆さんにご参加いただくことができました。そして、植林への参加募集をするつもりはなかったのですが、熱帯雨林の再生への協力をたくさんしていただくことができ感動しました。感謝!!

当たり前ですが、「どのようなことも知らなければ行動できない」地球の今を考える機会になったようでよかったと感じています。



2016年2月17日(水)
『バリの植林祭協力大学(STIBA)のホームページで活動報告が掲載されました。』


BALI植林フェスティバル
2015年12月6日

STIBAサラスワティ デンパサールは、NPOアジア植林友好協会とバリ緑化協会(YBHL)の協力でバトゥール山、キンタマーニ地区で2015年12月に開催された植林活動に参加した。NPOアジア植林友好協会のメンバーである16人の日本人ボランティアと共に植林活動に取り組みました。バリ州林業局のProboRaharjoにより「BALI植林祭」と命名されました。この活動は、バトゥール山キンタマーニのバリ島一の荒廃したエリアに植林することを目指しています。日本からはNPOアジア植林友好協会がバリではヤヤサンバリヒジョウレスタリ(YBHL)により運営されています。バリ島の自然回復のための緑化をするだけでなく、地元バリのコミュニティや教育機関、政府機関を招待して取り組んでいます。植林ボランティア意識の向上とバリの緑化、バリの自然のバランスを維持することができることを期待しています。日本語専攻のSTIBAサラスワティデンパサールの1年生と3年生合計25名の学生がこの植林ボランティア活動に参加してきました。彼らは、日本の人々と直接会話することができることで1年と3年の日本語能力が向上することも期待されます。 彼らは大学で学んだことを適用することを非常に熱望しています。これは、彼らが日本の人々と直接会って、この地球の未来のための特別なアクションを直接同時に発言するための良い機会です。

NPOアジア植林友好協会の宮崎会長のスピーチで述べられています。 「我々は、この植樹活動に参加するために日本のNPOアジア植林友好協会の呼びかけで参加した16人のボランティアと一緒に来ました。私たちはインドネシアの人々と出会い交流し、地球の未来のために一緒に植林行動を行うことができて非常に嬉しいです。そして、我々は、STIBAの学生さんのおかげで言葉の障害なく、ここで活動できること私たちに同行してくれているサラスワティデンパサールSTIBAの学生に感謝したいと思います。」

別に学生STIBAサラスワティデンパサール、日本からのボランティア16名で強い雨の降る中1,500本、初日(2015年12月5日)に植林しました。2日目(2015年12月6日)は、さまざまな団体の人々が約450名参加して約5000本の植林を行いました。YBHLの会長Bayuはスピーチの中で「今年の場所では、前年と変わらない植樹では困難な状況の中で、植林活動の成功を助けてくれたすべての人々に感謝したいと述べた。

続きを読む

今年のイベントはプラウジャティではなく今年は植林の領域に変更しました。そのことにより直接植林した場所を観察することができると同時に、またジオパークに認定されたバツゥール山の自然の美しさを楽しむことができます。」

バリでの植林祭では、今回、日本のアジア植林友好協会が新しい植林技術、すなわち「粘土だんご」を紹介してくれました。粘土団子はその中に、現場に生えている様々な灌木や草花、山の棚の周りの領域に存在する他の植物など様々な種子を入れました。粘土団子制作中に地域のキャンプを開催中学生も飛び入りで参加支援し、STIBAサラスワティデンパサール、日本からのボランティアが、一緒にこの粘土団子つくりを行いました。この粘土団子の種子が今後の成長が予想され、将来の世代が享受することができる未来を意味し、「未来だんご」と呼ばれてる。バリ植林祭は、毎年12月の最初の日曜日に毎年開催されています。STIBAサラスワティデンパサールの学生は、バリで植林を行うことができることに加えて、自然のバリの美しさを楽しみ、さらには全国の人と自然の将来についても同様に懸念をもつ同じ人々対話することができたら、この活動は非常にエキサイティングである」と述べました。この活動は非常に快適です。今年参加することができていない友人にも伝え、私たちは私たちのバリの将来のために来年も参加する機会があった場合ぜひとも参加したいと願っています。

訳文



2016年1月15日(金)
「バリ植林植林祭ボランティアツアー2015報告書」が仕上がりました。


昨年12月に行いましたバリ植林と植林祭ボランティアツアーの報告書ができました。
今年で7回目となるバリでの植林祭への参加と植林体験ボランティアツアーを2015年12月4日から8日まで行いました。そのあと4名のボランティアが13日まで6日間居残って、過去3年間の植林をより確実な森の再生のために、植林木の状態の確認とと補植作業を行いました。インドネシアの人達と一緒に植林活動をしていただき、地球の荒廃した大地との対話を体感して、日常生活の中では遠い存在の地球規模の自然環境劣化の問題を考える機会になればと願って行っています。

自然に接して、自然の理に気づいて、その大切さを知り、平和な心を再確認していただきたいと願ってこのイベントを行っています。 私たち日本人にも、「バリの為に植林に来ていただいてありがとうございます」という声をたくさん聴くことができました。

◆報告書PDFはこちらから
※ツアー報告書2015プレゼント!
ご希望の方に印刷した報告書をお送りします。
 お申し込みは:info@agfn.org

ツアー報告書2015係りまで「お届け先ご住所を記載」してお申込みください。



2016年1月11日(月)
2015年度「オランウータンの森づくり」実施!


このオランウータンの森づくりプロジェクトは、わたしたち人間の活動により、森を奪われ家なき、母親なしになった「オランウータン」のリハビリセンターの周辺の森をオランウータンの住める森に育てたいとの願いから2003年この施設開設当初より取り組んでいます。

2016年1月11日、BOS日本の代表宮崎林司がサンボジャのオランウータンリハビリセンターを訪問し、2015年分として、今年は昨年の森林火災被害を受けた同施設の被害地区を視察し、そのエリアでの熱帯雨林の再生のための植林を行って参りました。

引き続き施設のスタッフの皆さんが植林を実行していただいていますが、まだまだ資金と労力不足の状態が続いています。

植林した木々が順調に育ち、いつの日かオランウータンが住める森にてくれることを願っています。 植林した樹種は、果物のなる「ドリアン」、「ランブータン」そして将来森の主木に育つ「赤メランティー」、「カポール」、「イエローメランティー」の5種類を混植してきました。

◆熱帯雨林は、低い木から高い木まで5層の構造で、極めて旺盛な森林を形成しています。
主木を伐採され、焼畑が行われ、森林火災に遭いついには植生が完全に破壊され、その後二次林になります。そこに果物の木と主木に育つ木がないのでそれらの木を植林し森づくりをしています。

※森林火災の被害面積は約300haで現地の企業コカコーラや州の団体により寄付が始まっていますが、まだまだ修復には遠く、企業、個人、団体の皆さんの費用と植林ボランティアを必要としています。ぜひとも、よろしくお願いします。

★2015年度も継続的な参加に感謝!!


2009年までの活動報告はこちら
2015年までの活動報告はこちら

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植林寄付型自動販売機設置で社会貢献!! 社会貢献の一環として多くの企業が植林に取り組んでいます。 ビバ・グリーン植林ブログ