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インドネシア植林ボランティアツアーのご案内

2016年バリ植林祭参加者募集

アジア植林友好協会では、今年も「植林ボランティア&交流活動 インドネシア6日間ボランティアツアー」を実施いたします。 みんなでバリ植林祭を体感しよう!!

※参加ご希望の方はメールにてお申込みください。
お申込みメールアドレス:info@agfn.org

2016年インドネシア植林ボランティアツアー報告

2016年インドネシア植林体験ツアー

今年もジオパークに指定されたバツゥル山の火山爆発被災地の植生を回復させるための植林体験ボランティアツアーと東カリマンタン州のボルネオオランウータンサバイバルファンデーションのオランウータン保護施設内で昨年火災被害を受けたエリアの再生植林などのボランティア植林体験ツアーを12月9日から15日までの日程で実施いたしました。今年は日本から18歳から70歳までの9名の参加でしたが、まとまりよく行動していただきました。

2015年バリ島植林ツアー参加者の皆様の声から

20代女性
Aさん
今回バリ島のツアーに参加することができて本当に良かったです。 ツアー全体としては食事がとてもおいしく、ホテルも素敵で、スケジュールも余裕を持って過ごせました。
ツアーの中で一番印象に残っているのは、第一にやはり植林活動です。 今回初めて参加したので半分は不安だったのですが、現地の大学生や植林のプロの方々に サポートしていただきスムーズに行うことができました。 初回の活動では、スコールの中でも作業を続けたので「植林ってやっぱり大変なんだ」と体感したのですが、 それも貴重な体験であったと思いますし、実際晴れていれば体力的にも無理なく楽しんで行うことができました。 こうして毎年海外まで来て木を植え続けることの大変さや大切さを、少しでも経験させていただいて勉強になりました。 第二に、現地の大学生との交流がとても印象的でした。日本語を学んでいるとは聞いていたのですが、 予想以上に流暢に話せる学生が多かったので驚きました。 語学を頑張っていることに対してもとても尊敬しましたし、おかげで色々な話をすることができて嬉しかったです。 5日間、植林や現地の食べ物、新しい人々との出会いが持てたとても充実したツアーでした。 ありがとうございました。
60歳代男性の声:
植林ボランティアツアーに参加して大変良かったこと
  1. @現地大学生と多少の言葉の障害があったとしても植林という共通の仕事を通じて多くのことを学び楽しい国際交流の場でした。帰国後もメール交信を続けて植林の事や将来のことなどを 語り合っています。
  2. A現地ではあらかじめ植林すべき位置がしめされていたので、作業は大変順調に進められました。
  3. B初日及び3日めのウブドのホテルは多くの木木に囲まれてマンゴなどの果物が一杯実をつけて、温泉に浸かりながら旅の疲れを癒すことが出来ました。
  4. C3日目の最後の大学生との交流パーテーは楽しいものでした。ビンゴは学生さんたち大変受けていました。これも準備や運営に事務局の方々が努力されたと思います。
  5. D最後の日の観光は初めての参加者にとってはすべて珍しく特に現地の生活文化は市場寺等は興味をもてるものでした。
現地日本語を学ぶSTIBAの大学のHPより:
STIBAサラスワティ デンパサールは、NPOアジア植林友好協会とバリ緑化協会(YBHL)の協力で バトゥール山、キンタマーニ地区で2015年12月に開催された植林活動に参加した。 NPOアジア植林友好協会のメンバーである16人の日本人ボランティアと共に植林活動に取り組みました。 バリ島の自然回復のための緑化をするだけでなく、地元バリのコミュニティや教育機関、政府機関を招待して取り組んでいます。 植林ボランティア意識の向上とバリの緑化、バリの自然のバランスを維持することができることを期待しています。 日本語専攻のSTIBAサラスワティデンパサールの1年生と3年生合計25名の学生がこの植林ボランティア活動に参加してきました。 彼らは、日本の人々と直接会話することができることで1年と3年の日本語能力が向上することも期待されます。 彼らは大学で学んだことを適用することを非常に熱望しています。これは、彼らが日本の人々と直接会って、 この地球の未来のための特別なアクションを直接同時に発言するための良い機会だと考えています。
NPOアジア植林友好協会の宮崎会長のスピーチより
「我々は、この植樹活動に参加するために日本のNPOアジア植林友好協会の呼びかけで参加した16人のボランティアの皆様と一緒に来ました。 私たちはインドネシアの人々と出会い交流し、地球の未来のために一緒に植林行動を行うことができて非常に嬉しいです。 そして、我々は、STIBAの学生さんのおかげで言葉の障害なく、ここで活動できること私たちに行動を共にしてくれているサラスワティデンパサールSTIBAの学生に感謝したいと思います。」

「美しい地球環境を未来に!」

私たち大人の人間の都合で壊してしまったもと森林は、人間が「植林」をして、自然の再生を目指さない限り、「森」の復活は望めません。美しい地球環境を未来の子供たちに残すためには、地球規模での森林の再生を促進することが不可欠です。
森はあらゆる生命の源です。たくさんの生き物を育み育てています。
そんな森をいとも簡単に壊して、地球規模の気候変動を招いています。
このままにしていては、次世代の子供たちの世界は厳しい環境になってしまいます。
子供たちに「美しい地球環境を未来に!」
住みよい地球を残すためにわたしたちは、熱帯雨林地域で「植林」を進めています。
参加された一人、ひとりがこの現実を伝え、活動を広げ、行動すること、子供たちの明るい未来を創造することにつながることを願っています。

これまでに開催された植林祭の報告一覧

バリ植林祭プロジェクト支援募集

植林祭開催費用の協力金募集

世界平和に維持と地球環境再生のためには地球規模の植林が不可欠であることを
若い世代の人たちに伝えるひとつの手段として、バリ植林祭の継続は不可欠です。
植林祭の開催するための協力金を募っています。
※参加者へのTシャツ、弁当やプログラム運営費に使用させていただきます。

★植林祭開催協力金 1口 3,000円

クレジットカードまたはPaypalでお支払いいただけます。

1口お申込みの方
複数口お申込みの方

お問い合わせ

お問い合わせ・お申し込みはアジア植林友好協会までお願いいたします。
アジア植林友好協会 TEL:04-2968-6343
お問い合わせはこちら

活動内容

植林寄付型自動販売機設置で社会貢献!! 社会貢献の一環として多くの企業が植林に取り組んでいます。 ビバ・グリーン植林ブログ