活動内容 project

  1. HOME
  2. >活動報告
  3. >バリ植林体験ツアー&植林祭

活動報告

バリ植林体験ツアー&植林祭

2010年12月1日〜5日まで、植林祭の参加に合わせて、「バリ島植林体験ツアー」を実施しました。
この時期に合わせて、日本ステイーベル蒲lの12名および「持続可能な発展のために!」というパートナーシッププロジェクトを実施されている鹿児島大学大学院理工学研究所の小原幸三先生のグループの皆様にも参加いただき、総勢20名の皆様に参加いただきました。

12月2日には、今後5年間毎年1000本づつの植林をお約束いただいた日本スティーベル蒲lのために確保した5ha(50,000u)のエリアで、地元の国立キンタマニー第一高等学校の皆様とバンリ県林業局の皆様、地元の人たちと共に総勢約150名の皆様で2010年度の一回目の植林祭を実施しました。



12月3日はバリ在住のバリの森を守る会の有志の皆様の参加により、鹿児島大学大学院理工研究科の小原幸三先生から木材を利用することだけではなく「葉っぱ」の活用の観点から講演をいただきました。



12月4日は植林祭の本番をこれまで植林してきたエリアの道路の反対側で総勢480名余りの皆様にご参加いただいて開催を致しました。
この植林祭については、国土緑化推進機構の助成金を活用して、ジェイエーシーリクルートメント様、みずほ銀行様、パナソニックレジストリー様など多数の企業や個人の皆さまのご支援をいただき実行させていただきました。
式典には、バリ州知事の代理として林業局長、バンリ県副知事、バンリ県林業局長などの皆さんやバリ在住のバリの森を守る会の日本人皆様、ウブド ロータリークラブの皆様、インドネシア国営ラジオRRI) バリ支局の皆様、バツール村の人々、国立キンタマニー第一高校の皆さんなど多彩なメンバーで好天の中で行われました。
植林現場が火山岩や火山灰の堆積したところのために足場が悪く、2名ほどの方が足を滑らせる事故がありましたが、幸いたいした怪我でなく、また、バリの赤十字が救急車をスタンバイしてくださっていてすぐに対応して頂き助かりました。
今回の植林祭の模様はインドネシア国営テレビ(TVRI)が取材し全国放送の朝のニュースで放映されました。国営ラジオ局がラジオ局が中継をしてくれたりしてくれました。


>>活動報告一覧へ戻る

▲TOP

活動内容

植林寄付型自動販売機設置で社会貢献!! 社会貢献の一環として多くの企業が植林に取り組んでいます。 ビバ・グリーン植林ブログ