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植林体験ツアー 〜「いまを生き未来につなぐ」行動を!〜

インドネシア植林ボランティアツアー参加者募集!!

国際協力60周年記念事業認定 バリコース+ボルネオ植林コースのご案内

今年はお客様の強いご要望をいただき、植林祭前に東カリマンタンのオランウータンリハビリセンター訪問やスリル満点の地上30mのつり橋から熱帯雨林を俯瞰し、新しいポンガミアの試験植林などを組み込んだツアーを企画しました。
また、国際協力60周年記念事業に認定されました「バリ島植林祭ボランティアツアー」に特化したツアーを企画しました。
生命のルツボ・熱帯の森を感じるツアーにぜひ!!

バリ植林祭について

「バリ植林祭」は毎年12月にバリのキンタマーニという町にあるバトゥール山の山麓で行われている植樹イベントです。毎年、バリ在住の日本の方、バリの高校生、バリ州、各県、バリ赤十字、バリのロータリークラブ、日本のNPO、バリ訪問中の旅行者の皆様など沢山の皆様が参加しています。
今年もより多くの皆さんに御参加頂き、「神々の島バリ島」と呼ばれる地から「世界平和の森づくり」のメッセージを世界の人々に発信しましょう!

植林祭ツアー詳細

Aコース ポンガミア植林とインドネシア東カリマンタン&バリ植林ボランティアツアー
日 程
12月3日(水) 00:30羽田発
12月9日(火) 早朝帰国     6泊7日
スケジュール詳細はこちら
旅 費
2人1部屋利用 185,000円
1人部屋    212,000円
行動予定
戦没者慰霊碑訪問
オランウータン施設・樹高30mのつり橋見学・ポンガミア植林ほか
バリ植林祭参加
Bコース バリ植林祭・植林ボランティアツアー(国際協力60周年記念事業認定)
日 程
12月4日(木) 11:00成田または関空出発
12月9日(火) 早朝帰国     5泊6日
スケジュール詳細はこちら
旅 費
2人1部屋利用 148,800円
※VISA代、空港諸費用以外はすべて込価格です。
行動予定
ウブドに宿泊・周辺の世界遺産など観光と植林ボランティア&植林祭に参加

東カリマンタン植林体験ツアーの見どころ

@南方方面戦没者慰霊碑
第二次世界大戦中ボルネオ島にて戦死された18,000名あまりの日本人の鎮魂の慰霊碑です。建設された後の管理が行き届かず、垣根も壊れ、周辺住民によって敷地の一部に農作物が作られ始めています。
ポイント1
Aサンボジャレスタリ(BOS リハビリセンター)
地球上でカリマンタン(ボルネオ)島とスマトラ島にしか生息していないオランウータンは森林火災や伐採によって住処を失い、また密猟などによって生息数は激減している絶滅危惧種です。ここでは、森を追い出された若いオランウータンが自己生活できるようにトレーニングをしています。
※サンボジャロッジに宿泊予定です。
>>オランウータンについて詳しくはこちら
ポイント2
Bブキットバンキライ森林公園・保護林
林業公社(インフタニ)が管理するこの公園は、1997年に発生した大森林火災からも難をのがれ、豊かな熱帯雨林が残されている公園です。公園内には、地上30mから熱雨林を見下ろせる「キャノピーブリッジ」や、樹齢200年を超えるバンキライの大木にふれることができます。運がよければエンガン(サイチョウ)やアカザルにも出会えるかもしれません。しかし、林業公社がここで所有する1,600haのうち、火災から逃れた土地は600haしかありません。
残りの1,000haは二次林や疎林で、完全な「森」に戻すために樹下植林が必要です。私たちは1999年からこの土地にメランティなど地場の樹種苗木を寄付しています。
ポイント3
CKM30 植林事業地=ポンガミアの試験植林
放置すれば森の回復には1000年かかると言われる土地で林業育成のために2001年から植林している一角に、NPOアジア植林友好協会の「生命の森づくり」のエリアがあります。
このエリアはかつてジャングルでしたが、森林伐採、森林火災や焼畑によって荒地化してしまいました。ここでは2001年12月より植栽がスタートし、現在までに約240haの土地に約18万本が植栽されています。
チーク材は世界的に供給不足となっている樹種です。計画的にチークを栽培することは、天然林の伐採を緩和することにもつながります。天然林に頼らない、「持続可能な木材資源の供給」の実現を目指しています。
しかし、経済的な付加価値が付くまでには最低でも15年から20年かかります。その対策としていくつかの作物と組み合わせてアグロフォレストリーに取り組んでいます。
今回は、ポンガミアという実から油のとれる樹種の混植を取り組んで、地元民の収入機会に貢献できて、地球温暖化の原因となっているCO2の吸収し、環境負荷の少ないエネルギー源となる持続可能な社会づくりに役立つ森づくりに取り組みます。
ポイント4
D宿泊は「ホテル レ・グランデュール」
バリックパパン市内の宿泊は「ホテル レ・グランデュール」(予定)
バリックパパンの海に面して建てられた、リラックスできるホテルです。
こちらのホテルでは24時間ルームサービス、コーヒーショップ、 バー ランドリー/ドライクリーニングを完備しております。最近のバリックパパンのホテルではバスタブ付きの部屋が少なくなっていますが、こちらのホテル はバスタブ付きでリラックスして過ごしていただけます。
ポイント3

お申込み・お問い合わせ

お申込みは参加申込書(PDF)をプリントアウトしていただき、必要事項を記載のうえ
2014年11月5日(水)までにFAXでお申込みください。
FAX送信先 FAX:04-2968-6470

ツアー参加申込書はこちら

お問い合わせ・お申し込みはアジア植林友好協会までお願いいたします。
アジア植林友好協会 TEL:04-2968-6343

メールの方はこちら

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