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JOIN US 2003年10月植林ツアー報告

 

総勢15名にて行ってまいりました。

(1)「焼畑や森林火災、
  不法伐採で荒廃した熱帯雨林」

バスでの移動途中に、かつては太く大きな木が生えていた熱帯雨林が細い痩せた木ばかりの林になってしまている現状を目の当たりにしました。

※イメージフォト
(2)「PT KALTIMEX JAYAの3年半のチークを見学」

ゴールデン バイオ チークの開発を行っている現地企業KALTIMEX JAYAのチーク植林地では3年半に育ったチークを見ることができました。太さは直径10cm、高さは7mとゴールデン バイオ チークの生長の威力を見せ付けてくれました。

(3)苗畑見学

協力企業のビーボコーポレーションの苗木畑を見学させてもらいました。ここにはアグロフォレストリーとして植えるための枝豆やトマトが実験的に栽培されていました。

(4)記念植樹

当協会は現地に土地を所有していないため、実際にインドネシアに土地を確保している協力企業ビーボコーポレーションの土地で1人2本の記念植樹をさせてもらいました。

(5)農民の方の土地に寄付植林

バリクパパン市からの要請に答え、この度はスポヨ家3家族に合計1666本の苗木を寄付し、その中の450本(1人30本)をツアーメンバー15人で植林しました。残りの分は既に植林済みです。

  
(6)ワナリセット オランウータン リハビリセンター見学

このリハビリセンターは観光目的のものではないため、一般人は見学できません。しかし、協力企業のビーボコーポレーションが永久メンバーである関係で当協会は見学することができました。

あいにくの雨のため風邪をひきやすい赤ちゃんオランウータンを見ることはできませんでしたが、研究員のラファエラ・コミタンテさんが丁寧に説明してくださいました。

 ※イメージフォト

(7)メランティなど果実のなる木の植林

オランウータンの森を再生するため、メランティなど果実のなる木を150本植林する予定でしたが、あいにくの雨のためジープが植林地まで入っていくことができず、植林を断念いたしました。しかし、現地スタフが責任をもって植えますのでご安心を!

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